社会保険労務士の仕事 ココが大変!

「オレ、今年は資格取るんだ!
いいね。何の資格をとるつもりなの?

「社会保険労務士!」
へえ。
・・・で、社会保険労務士って、どういう仕事をする人?

「そりゃ、社会保険労務士って言うくらいだから、社会保険と労務だろ?」
も、もうちょっと具体的に説明してほしいナ。

「社会保険労務士の仕事ってのはね!

うん。

「社会保険労務士の仕事ってのは、・・・えーと・・・。」
うん?

「・・・ええーと、えーと・・・ゴメン、実はよく知らない・・・。」
よくそれで、資格を取ろうと思ったね。
そもそも、どうして社会保険労務士資格を取ろうと思ったの?

「実は、資格予備校のパンフレットを見ててさ、消去法で決めたんだ。
・昼間は仕事があるから、昼間の学校が必要な資格はNG、
・資格を取っても、就職や転職に有利にならないかもしれない資格はNG、
・合格まで、3年も5年もかかりそうな資格はNG。」

・・・それで、残ったのが「社会保険労務士」だったのね。

「そうです・・・。」

 

・・・という人、実は、多数派なんじゃないかと思います。

社会保険労務士の仕事の内容や現状をよく知っていて、「この仕事をしたい!」と思って社会保険労務士を目指す人は、半数以下ではないでしょうか。

多くの人は、まず資格試験から入って、仕事のことについては、
「合格した後に色々調べたり考えたりすればいいや。」
と思うのです。

資格がなければ社会保険労務士にはなれませんから、「まず資格取得!」という順序は間違ってはいないでしょう。

それに、社会保険労務士資格は、持っていても邪魔になるものではないから、「資格を取りたい」と思い立ったときに取ってしまうのが得策です。

なぜなら、人生は長いようで短いので、資格を取ることができる時期は限られているからです。

でも、それでも、やっぱり、試験勉強を始める前に、社会保険労務士の仕事について、知っておいた方がよいと思いませんか?

社会保険労務士の仕事について知ることで、「よおし!オレ、いい社会保険労務士になるぞ!」と、モチベーションがアップして、試験勉強がはかどるかもしれません。

あるいは、「この仕事は、どう考えても、オレには向いてない。
と思って、試験勉強をやめてしまう人もいるかもしれませんが、それはそれで、仕方がないでしょう。

社会保険労務士という仕事は、悪を倒すスーパーマン的な要素もなければ、大金持ちになれるものでもありません。

一言で言えば、「地味な割に、責任だけは超重い
という、ある意味、大変な仕事です。

とはいえ、社会保険労務士にも色々な人がいますから、中にはスーパーマンもいるかもしれないし、大金持ちもいるかもしれません。

でも、スーパーマンや大金持ちになりたいんだったら、社会保険労務士になるのはやめて、ハリウッドに行って魔法使いに弟子入りするとか、中東に行って石油を掘るとかした方が、絶対に早いと思います。

あれ、スーパーマンって、魔法は使わなかったんだっけ?

まあ、そんなことはともかく、本題に入りましょう。

このサイトは、社会保険労務士という仕事に興味を持った人のために、色々な情報を掲載しています。

どうぞごゆっくり、見ていってくださいね。

>>現役社労士に仕事の現状を聞いてみました。