社会保険労務士試験の概要

Question1社会保険労務士試験について、ざっと教えてください。

社会保険労務士試験は、毎年、8月の第4日曜日に行われています。
試験会場は全国に用意され、どこに住んでいても、無理なく受験できる体制が整えられています。

試験科目は、下記の8科目です。

1 労働基準法及び労働安全衛生法
2 労働者災害補償保険法
3 雇用保険法
4 労働保険の保険料の徴収等に関する法律
5 健康保険法
6 厚生年金保険法
7 国民年金法
8 労務管理その他労働及び社会保険に関する一般常識

試験は、70問の択一式問題と8問の選択式問題で構成されています。

ちなみに選択式とは、文章中の空欄を埋める問題です。
ひとつの文章中に5つの空欄があり、あらかじめ準備された20個の選択肢の中から、該当する語句を選択する形式になっています。

Question2平成25年度の社会保険労務士試験は?

平成25年度の社会保険労務士試験は、以下のように行われます。

受験申込書の受付  平成25年4月15日~5月31日
受験票の発送    平成25年8月上旬に、受験者に郵送される。
試験会場      全国32ヶ所が準備されている。
社会保険労務士試験 平成25年8月25日(日曜日)
試験日の集合時刻  9:00
試験時間(午前)  9:30~13:00 択一式試験
試験時間(午後)  14:30~15:50 選択式試験
合格発表      平成25年11月8日(金曜日)
受験手数料     9,000円

Question1で書いた試験科目について、平成25年4月12日現在施行の法令に基づいて、問題が出されます。

試験日に持って行くものとしては、
受験票、エンピツまたはシャープペンシル(Bか2B)、腕時計、冷房対策の上着。
また、身分を証明するもの(運転免許証やパスポート、社員証等)、飲料水なども、必須です。

尚、一日がかりの試験ですので、昼食は各自、好きなように摂ります。
お弁当を持って行ってもよいし、試験場の外の食堂に食べに行くのも自由です。
ただし、午後の試験に間に合うように戻る必要があります。

>>現役社労士に仕事の現状を聞いてみました。